| 調子 | 二上り |
|---|---|
| 拍子 | 2/4 |
| 作詞・作曲 | 山形県民謡 |
| 採譜 | 横山信久 |
| 小節数 | 28 |
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花笠音頭について
花笠音頭は、山形県の民謡で、山形花笠まつりで知られる曲です。もとは本調子の曲ですが、二上りのほうが弾きやすい人も多いので、二上りで採譜しました。
大正の頃、尾花沢の溜め池工事で歌われた土突き唄がもとになったとされます。三味線などの伴奏が付いて今の形になったのは、昭和の初め頃です。「ヤッショ、マカショ」の囃子ことばも、工事の調子を合わせる掛け声から出たと言われています。
つまずきやすいのは、16分音符(二本線のところ)のハジキです。難しいときはハジキを無視して、初めの音だけ弾いてみてください。細かい手より、リズムが大事な曲です。
譜面の読み方
文化譜の数字の読み方は、文化譜の読み方で説明しています。