| 調子 | 二上り |
|---|---|
| 拍子 | 2/4 |
| 採譜 | 横山信久 |
| 小節数 | 28 |
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さくらさくらについて
さくらさくらは、三味線を習い始めた人が、まず一番初めにつまずく曲です。この譜面は二上りで採譜しました。
三の糸の7、二の糸の5の中指、三の糸の4から6へ移る薬指と、左手がフル回転です。指が届きにくいところは、ゆっくり頑張りましょう。
日本古謡と書かれることの多い曲ですが、幕末に子ども用の箏の手ほどき曲として作られたとされ、作者は分かっていません。明治21年(1888年)の『箏曲集』に載り、歌として広まりました。
譜面の読み方
文化譜の数字の読み方は、文化譜の読み方で説明しています。