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生徒さんからカードで受け取る手順

稽古録の練習ページから、生徒さんに月謝・回数券・都度払いをカードで払ってもらえます。このページは、そのための準備(Stripe とつなぐ)の手順です。

はじめに

用意するもの:

準備は、稽古録の管理 → オンラインの支払いから、上から順に進めます。

① 特定商取引法の表記を公開する

カードで受け取るには、教室の「特定商取引法に基づく表記」が要ります。稽古録の中に教室のページを作れるので、ホームページが無くても大丈夫です。

② Stripe とつなぐ

「Stripe とつなぐ」を押すと、Stripe の登録の画面が別のタブで開きます。途中でやめても、あとで「続きを入力する」から続けられます。画面は次の順に出ます(2026年11月の時点。Stripe の画面は変わることがあります)。

1. メールアドレスと電話の確認

確認のメールと SMS が届きます。受け取れるメールアドレスを入れてください。

2. ビジネスの詳細

事業の名前(教室情報の教室名)・ウェブサイト(①の表記のページ)・商品やサービスの説明は、稽古録が先に入れておきます。内容を確かめ、違っていれば直してください。①を済ませてから「Stripe とつなぐ」を押すと、ウェブサイトに表記のページが入ります。

聞かれること入れ方の例
事業の形態個人事業主(教室を個人でしているとき)
業種教育に近いもの(例:教育サービス)
ウェブサイト特定商取引法の表記のページの URL(入っていなければ、①で写した URL)
商品やサービスの説明「(教室名)のレッスンの月謝・回数券・都度払い。生徒は稽古録(keicoroku.jp)の練習ページから払います。」が入っています。教えている楽器などを足すと、Stripe の確認が通りやすくなります

3. カード情報の保護(割賦販売法)の質問

カードの情報をどう扱うかを聞かれます。稽古録では、次のように答えられます。

4. 振込先の口座

Stripe から売上を振り込む口座です。振り込みの間隔は、あとで Stripe のダッシュボードで変えられます。

5. 顧客向けの情報

6. 不正ログインの対策の質問(本番の登録で出ることがあります)

「委託先情報」(誰がセキュリティの対策をするか)や「ログインのセキュリティ対策」を聞かれることがあります。答え方の例です。

これらは自己申告です。迷ったら、Stripe のサポートに確かめてください。

登録が済んで Stripe の確認が終わると、稽古録の画面に「つながっています」と出ます。確認に時間がかかることや、足りない情報を後から求められることがあります。そのときは「続きを入力する」から入れてください。

③ 練習ページで払ってもらう

①と②が済むと、生徒さんの練習ページの「予定」に「お支払い」が出ます。

返金と二重払い

よくある質問

売上はいつ振り込まれますか

Stripe の設定によります。Stripe のダッシュボードで、振り込みの予定と履歴を見られます。

フリープランに戻したらどうなりますか

Stripe とのつながりはそのまま残りますが、練習ページに「お支払いへ」が出なくなります。有料プランに戻すと、また出ます。

コンビニ払いは使えますか

使えます。Stripe のダッシュボードの「設定 → 決済手段」でコンビニ決済を有効にすると、生徒さんの支払いのページで「コンビニ」を選べるようになります。

銀行振込は使えますか

いまは使えません(カードとコンビニだけです)。

わからないことはお問い合わせからどうぞ。