稽古録・文化譜エディタ

使い方・よくある質問

文化譜エディタでできること

文化譜エディタを開く(登録は要りません)

はじめかた

  1. 文化譜エディタをパソコンかタブレットのブラウザ(Chrome・Edge がおすすめ)で開きます。
  2. 左の「譜面入力」に書くと、右に譜面が出ます。書き方は、右上の「?」(記法ヘルプ)で見られます。
  3. 書き終わったら「保存」でファイルにします。続きは「開く」でそのファイルを選びます。
  4. 「印刷・PDF保存」で印刷します。PDF にするときは、印刷の画面で送り先を「PDF に保存」にします。

保存について

よくある質問

料金はかかりますか?

登録なしで使う文化譜エディタ(ファイルに保存・印刷・再生)は無料です。

スマートフォンでも使えますか?

使えますが、画面が狭いので、譜面を書くのはパソコンかタブレットがおすすめです。狭い画面では、譜面入力は譜面の下にあります。

別のパソコンで続きを書きたい

保存したファイル(.bunkafu.json)を移して、移した先で「開く」から選んでください。

和楽一筋のファイルを使いたい

和楽一筋のファイル(.wgk)を「開く」で選ぶと、文化譜に変換して読み込みます。三味線と笛のパートを読みます。変換した結果は、念のため確かめてください。和楽一筋については和楽一筋の公式ページをご覧ください。

和楽一筋で開けるファイルにしたい

「保存」の横の ▾ から「和楽一筋のファイル(.wgk)に書き出す」を選びます。三味線の本数と速さを選んで書き出してください。和楽一筋で書けない記号(1番・2番カッコ、スラーなど)は、書き出す前に一覧で知らせます。唄のパートは、歌詞だけを三味線のパートに付けて書き出します。和楽一筋 ver3 以降で開けます。

どのブラウザで使えますか?

パソコンの Chrome・Edge がおすすめです。Safari(iPhone・iPad・Mac)や Firefox でも使えますが、保存は毎回ダウンロードになります。アプリの中の簡易ブラウザ(LINE で開いたページなど)では、ファイルの保存・読み込みができないことがあります。そのときは Chrome などで開き直してください。

流派によって譜面の書き方が違います

勘所の書き方や記号は、流派で違うことがあります。文化譜エディタで書けない記号や、見慣れない形があれば、お問い合わせからお知らせください。

保存した譜面が見つからない

ブラウザのダウンロードのフォルダ(「ダウンロード」)を探してください。ファイル名は「曲名.bunkafu.json」です。

「稽古録」とは何ですか?

教室の生徒・レッスン記録・曲を記録するためのソフトです。稽古録のアカウントでログインすると、文化譜エディタの譜面をサーバーに保存し、どの端末からでも開けるようになります。いまは教室での試験運用中です。

アカウントをやめたい・データを手元に残したい

稽古録の「設定」の画面で、データ(生徒・レッスン記録・譜面など)を ZIP ファイルに書き出せます。譜面は文化譜エディタでそのまま開けるファイルです。同じ画面からアカウントを削除することもできます。削除するとすぐにログインできなくなり、30日たつとデータがすべて消えます。それまでは、ログインの画面から取り消せます。

お問い合わせ

ご質問・不具合のご連絡は、お問い合わせのページか、メール(support@minfuu.jp)でお寄せください。